あけましておめでとうございます。水は不思議だらけ2

 

いよいよ新しい年の始まりですね。今年もどうぞよろしくお願い致します!

 

さて、「水は不思議だらけ」の項目で質問もあったのでちょっと付け加えたいと思います。

 

他にも不思議な液体はいっぱいあるでしょうということですが、水はありふれた物質ではあり

ません。個体の密度が液体より小さいのは水だけと言われています。

そしてその異常性は他にも液体としての密度は4度cで最大、元素の周期表の中の同族の仲間の

中で沸点、融点が異常に高く、比熱が非常に大きいので水は温まりにくく、冷めにくい液体で

す。同族であれば同じような性質になるのが普通ですが、水は場合まったく異なるのです。

 

その異常性の謎は水は小さな分子であるにもかかわらず大きな分子間力を持つと言われていて

それが水素結合なのだそうです。その水素結合によって大きな熱エネルギーを要するため融点

沸点も高くなるわけです。

 

そして水は集団行動をしているそうです。水素結合が水分子同士を結びつけているようです。

水素結合は切断と結合を繰り返していて、おもしろいことに水は巨大な動的な関係を持ちなが

ら運動(行動)しているそうです。人間社会のように。

 

たまたま水が周りにあったということは大変なことでもしこの水の異常性がなければこの自然

環境はまったく違うものになってしまいますし、私達も生存不可能です。我々の体もほどんど

水のかたまりみたいなもので、その奇跡のような異常性によって生かされているのです。

 

これほど人類にとって必要不可欠なものが不思議物質であるというのが驚きです。

 

 

 

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    新人 (月曜日, 03 1月 2011 23:22)

    良いね、良いね、その通りですね、感動!